毒親

毒親育ちが語る「 普通の親 」の姿とは?【適度な距離が取れる人】

こんにちは、さと@satopic1です!

このブログでは何度も「 毒親 」という問題に触れてきました。
「 毒親 」の特徴であったり、対処法であったり。

ですが、自分が「 毒親 」にならないためにはどうしたらいいか?

という問題はあまり深掘りしていませんでした。

親子代々続く負のスパイラルを起こさないためにも、
自分が「 毒親 」にならない方法を知るのは重要だと思い、
この記事を作成しました。

さと
さと
毒親育ちの子が毒親になる話はよく聞くよね。でも食い止めることはできる!!
この記事はこんな人におすすめ

・毒親育ちの方
・過干渉の毒親に悩まされている方
・お子様がいる家庭の方

ではどうぞ!

「 普通の親 」とは何かを知る。

自分自身が「 毒親 」にならないために。

まずは「 普通の親 」とは何か、を知っておくのをお勧めします。

さと
さと
”普通”という言葉はあまり好きではないのですが・・・話を分かりやすくするため、便宜上使用します。

結論から言うと

「 普通の親 」とは、「 子どもに精神的負担をかけない 」親のことを指します。

では、「 子どもに精神的負担をかけない親 」とは一体どのような親を指すのか?

それを解説していきます。

子どもと適切な「距離」を取れる親

過干渉・過保護にならない

子どもと適切な距離を取ることは、言い換えれば

「 過干渉・過保護 」にならないと言うことです。

これだけで、子どもにとっては非常に心地よいでしょう。

「 過干渉・過保護 」な親は子どもの意思や世界を尊重することをしません。

「 距離がとれる 」と言うことは子どもの意思や世界をを尊重していと言うことになります。

⬇︎「 過干渉 」についての記事です。参考までにどうぞ!

恋愛関係で言えば「 束縛 」

これは恋愛関係で言えば「 束縛 」と同じです。

いくら仲のいいカップルでも、「 調子が良い時・悪い時 」って言うのはあります。

いくら自分が嫌われるのが怖いからといって、
パートナーの行動を全て管理して良い理由にはなりませんし、

そんな束縛をしていると関係を崩壊させかねません。

「 相手にも何か訳があるのだろう、うん、そうに違いない! 」

と思って放っておくのが吉です。

さと
さと
僕もかつては恋愛関係でこの「 束縛 」をしてしまい失敗しました。僕のようにはなるな!

結局、「 自分の不安 」を解消したいだけ。

子どもと適切な距離を取れず、「 過干渉・過保護 」になってしまう心理は、

結局「 自分の不安 」を解消したいだけの極めて利己的な感情です。

子どもに精神的負担を負わせたくないのであれば、

「 適度な距離をとる 」ことが最も本人のためになる方法だと考えます。

適度な距離を取ることは

  • 子どもは子どもの世界を構築できて自己成長ができる。
  • 自分で考える力がつく。
  • 家庭の中の自分の空間が心地よいものになる。

このようなメリットがあります。一方、

  • 「 親のことを大事にしなければならない 」
  • 「 育ててやったんだから感謝しなきゃいけない 」
  • 「 子どもの権利は全て親にある 」

といった、「 私はこんなにやってやったんだぞ 」感を出してはいけません。

理由は簡単。子どもに対してほぼ確実に悪影響を及ぼすからです。

相手の世界や意見を尊重する。

その意味を理解している親は「 適度に距離を取る 」と言う行動をし、
結果として子どもに精神的負担をかけないことに成功していると言えます。

ぜひ皆様も参考にしてください。

さと
さと
またね。さと@satopic1でした!