書評

知らなきゃ損!「実践する読書」によってもたらされる効果とは?

こんにちは、さと@satopic1です。

今回は、「実践する読書」について書いていきます。
なぜこのような記事を書くかというと、

「読んで終わりの読書はもったいない」という事を伝えたいからです。
読書の効果を列挙すると、

■読書の効果
・様々な人の生き方や考え方に触れることができる
・新しい考え方や情報を獲得することができる
・一流の人の思考を学ぶことができる
・何度も読み返すことができる
・本を読んだ人たちの中でコミュニティが構築される(例:メモの魔力)
・上記すべての特典を1500円前後で手にいれることができる

このように、多岐にわたり挙げられます。
しかし、本に書かれている内容を自分のものにするためには、「実践」することが不可欠です。

せっかくお金を出して購入した本。
どうせ読むなら自分の身になるものにしたいですよね。(もったいない精神)
まさか半年前は活字嫌いだった僕がこんな記事を書くことになるなんて夢にも思っていませんでした。

半年前の僕は、

半年前のさと
半年前のさと
文章だけの本とか・・・読むのめんどくさ!

と思っていました。

ですが今となっては、

さと
さと
読書万歳!!!!!

と思っています。

このように、「活字嫌い」「読書嫌い」だった僕が、改心(?)するほど、
読書は魅力的な要素に満ち溢れているのです。

今回は「実践する読書」の効果について解説していきます。

ではどうぞ!

「書く」「話す」ことで、記憶に定着する

「書く」「話す」といった運動神経を使った記憶は、「運動性記憶」と呼ばれます。
(中略)
筋肉や腱を動かすと、その運動は小脳を経て、海馬を経由し、大脳連合野に蓄積されます。小脳を経由するので、経路が複雑になり、多くの神経細胞が働くことで記憶に残りやすくなる。だから、一度覚えたら忘れにくいという特徴があるのです。

2018年8月 サンクチュアリ出版「学びを結果に変える アウトプット大全」22Pより

学校などで暗記をするときによく言われていた「書いたら覚える」というのは、こういう理由があるためです。
このことから「書いたら覚える」というのは正しいと言えますね。

本に書かれていることをそっくりそのまま実践する必要はありません。
心にグッときたことをノートに書き留めたり、オススメの本の内容を人に話したり、Twitterやブログで書評をしたり。

こうした「読んだ」後の一工夫が、「記憶」に定着するカギです。
「記憶」に定着するということは、本から学びを少なからず受けていると言えます。

さて次はもう少し踏み込んで「実践」をしていきましょう。

「実践」することで現実世界が変わる。

僕はビジネス書を好んで読みます。
一見自分の生活とは関係のなさそうなビジネス書ですが、案外自分の生活のヒントになるものが転がっていることもあります。

例えばホリエモンこと堀江貴文氏は、和牛の素晴らしさを世界に広めたり、ロケット事業に参入したり、高校を創ったりとなんでもやります。
「興味を持ったこと、面白そうだなと思ったことをなんでもハシゴする力がこの世の中を生きていくには重要なスキル」、と堀江氏は語ります。

一見すると「一部のビジネスマンにしか関係ない」と思う方もいるかもしれませんが、本質はそうではありません。
本質は「面白いと思ったこと、興味持ったことはなんでもやればいいじゃん!」ということです。

例えば趣味。お金があるのに「お金かかるから・・・」興味あるのに「どうせ続かないから・・・」と足踏みしていてはいつまで経っても自分の人生は変わりません。
少しでも興味を持ったなら後先考えず何にでも手を出してみればいいのです。

そうすることで、自分の世界は確実に広がります。

以下は僕が「実践する読書」から得られたことをまとめた記事になります。参考までにどうぞ。

おわりに〜「読書」で常識を変える〜

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」とアインシュタイン氏は言っています。

毒親家庭で育った僕も「家庭」=「世間の常識」でした。
周りとの関わりの中で、なんとなく自分の思考が異常だと気づいていながらも、どうすればいいかわかりませんでした。
今までの自分の中の常識をリセットし、新しく幅広い思考を身につけたい、と必死でした。

そんな中に出会った本こそが先述した堀江氏の書籍です。
今では心理学、ライティング、ネットビジネス関連、ビジネス書、漫画などなど、多岐にわたって読むようになりました。
それらの読書をしていくうちに、自分の「常識」がどんどん上書き保存されていくのを感じています。

今の自分があるのは、本のおかげだと断言できます。

皆様の読書に幸あれ!!

さと
さと
またね。さと@satopic1でした!

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