毒親

毒親は犯罪者同然です。逃げろ。対抗するだけ無駄。

こんにちは、さと@satopic1です!

児童虐待の事件がが絶えない今日この頃。
最近は、小学4年生の女の子が父親による虐待により殺害されるという事件も発生していますね。⬇︎記事詳細はこちら

「毒親」の闇と「児相」の闇に飲まれた命

本来こう言った子どもの悲痛なSOSを感じ取って、子どもを守るのが「大人」の役目でもあるのに全く機能しないどころか結果として加害者に加担した。

児相職員の極めて無神経な行動が、結果として一人の希望ある命を奪った事実。

そのニュースを受けて

今日、僕はこのようなツイートをしました。

この子どもの両親・児相職員に向けて言った言葉です。

児相の労働環境が過酷で疲弊してるのを言い訳にするのであればそいつは早々に退職すべき。労働環境が悪い=崖っぷちの子どもを殺していいとはならんでしょう。

今の仕組みがこのザマだからいっそ既存の児相の仕組みを破壊して改造すればいいのではないか。と思います。

毒親育ちの子どもも、親に尽くそうとするんです。親に認めてもらうことでしか自己救済の機会を見出せないから。

だから、
どんなに殴られても
どんなに罵られても
どんなに辱められても

子はその加害者である親に尽くすのです。全ては「親が好きだから」「気に入ってもらいたいから」。

もちろん上記はただの一例です。毒親も子も人間なので、問題の種類も多種多様です。

そんな話を僕個人の毒親体験談に落とし込んだツイートがこちら。

そう、毒親はあなたをストレスのはけ口であるサンドバッグ程度にしか考えていません。

そんな親は犯罪者同然ですよね。みなさんどう思いますか?

友人をサンドバッグ代わりに扱いますか?しませんよね?逆にそれをしたら犯罪者です。

でも親子間の関係は何があっても許される。警察も「家庭内の問題は自分で解決しろ」と丸投げします。それがこの国なんです。オワコンですよ。

「逃げる」。それがこの生きづらい国で僕らができる事

生きづらいこの国でできる事。

それはズバリ「逃げる」事です。

「逃げる」というと、マイナスイメージが浮かびますが
「より良く生きる」ための「逃げ」ならありなんです。

かの徳川家康も、強すぎて勝てない武田信玄から逃げ回った結果天下統一を成し遂げました。

異常な相手は、説得するだけ無駄なんです。それに時間を割かれるよりとっととその場を去ってあなたの時間を有意義にしましょう。

「一切話が通じない」と少しでも感じたら
「逃げる」。

逃げは悪ではないので安心して逃げてください。

毒親育ちの子どもの心理を知る。

人間の心理に
「承認欲求」
というものがあります。これは「人に認めてもらいたい」という欲求のこと。

毒親育ちの子どもはこの「承認欲求」が特に強い傾向にあります。

「親に認めてもらいたい」

その一心で、親に気に入ってもらうためならなんでもします。
テストで100点を取るために勉強もするし
家事も手伝ったりします。

殴られても親のことが好きなんです。

親に好かれるために愚直に努力することでしか自己救済ができない。

毒親育ちの子どもにはそんな心理があることが多いことをご承知おき下さい。

さいごに

・毒親にとってあなたはサンドバッグ
・毒親がやってることは犯罪者同様
・故に救済する必要はない。してはいけない
・話が通じないなら逃げよう
・子どもの心理を少しでも勉強しよう

以上がまとめになります。

毒親があなたに及ぼす悪影響を知り、毒親から逃げよう。それがより良い人生を生きる鍵となるはずです。

またね。さとでした。