毒親

【毒親対処法】理不尽な毒親の特徴を知ろう

こんばんは、さと@satopic1です!

何かと親に悩まされている方はいらっしゃると思います。
中でも「毒親」と呼ばれる親は、あなたの人生に確実に悪影響を与えてくるので、
そういう相手とは、関わるべきではありません。

ですが自分の親が「毒親」なのかどうかわからない、あるいは認めたくない方もいらっしゃるかと思います。

そんな方々に大切なのは「自分の親が毒親かどうかを知る」ことです。
自分の親が「毒親」ということを知ることで得られるメリットは以下の通りです。

・自分がなんとなく辛い理由がわかる
・その理由は「自分」ではないことが判明するので肩の荷が下りる
・現在の悩みを解消するために何を知れば良いかが明確になる
・将来自分が「毒親」となり家庭崩壊させるリスクが下がる etc.

逆を返せば、自分の親が「毒親」だと気づかず生活することでたった一度しかない人生を棒に振ることだってあり得ます。

家庭環境が原因で漠然とした悩みを抱えている方。
「親、すごくうざいな」と思っている方。

もしかしたらそれは「毒親」が原因かも知れません。
本記事は「理不尽な親」を題材にして「毒親」の特徴を解説します。

ではどうぞ!

「理不尽」な毒親の特徴。

「親の理不尽な行動」として例えば、以下のようなことが挙げられます。

・人間関係に土足で踏み込む
・恋愛関係に土足で踏み込む
・結婚に過度に口を出す
・金銭を奪われる
・「金がない」と言いながらもパチンコなどの浪費をする
・外面はいいが家庭内になった途端性格が変わる
・家事をしないくせに家事を強要される
・ストレス発散の為の暴力
・親に逆らうと発狂する

上記の事柄はほんの一例にすぎません。
ですが、この中の一つでも当てはまれば「毒親」と呼んでいいでしょう。

なぜなら、これらの親の行動はあなたの人生に確実に悪影響を与えてくるからです。
もしあなたに子供ができた時に、自分の親が「毒親」だと気づいていないと、上記の行動を子供に行う可能性は高まります。

脅しではありません。事実です。

僕の親も、僕の彼女の親も祖父母の代から毒親なので、こういったことは連鎖的に起こることを示しています。

この「負のスパイラル」から抜け出すために、まずは自分の親の実態を知りましょう。

子供は親の「所有物」という思考。

毒親の理不尽な行動の原理は、すべてこの「子供は親の所有物」という思考に起因しているといっても過言ではありません。

産んでやった・育ててやったというスタンス

“子供は「所有物」だから毒親は子に何をしてもいい”と思っています。
「産んでやった・育ててやったんだから親にすべての権利があるのは当然」というスタンスなのです。

しかし、そんなことが許されるはずはありません。言葉を選ばずにいうと、親が勝手に子供を産んで、勝手に苦労しただけの話なのです。子どもだって好きで生まれてきたわけじゃありません。冷静に考えたらそうですよね?

「産まれたい!!」と意思を持って生まれる赤ちゃんなんて存在しません。そんなものはスピリチュアルの世界で十分です。

「親だから」という理由で子供を虐待していい理由にはなりません。

産んでやった・育ててやったというスタンスに子供は納得してしまう。

そして、「産んでやった・育ててやった」というスタンスに納得してしまうのも毒親育ちの子どもの特徴。

なぜなら、無理矢理にでも納得しないと、攻撃されるからです。子供は「逆らうと殴られる。いつも親の顔色を伺って、機嫌を取らないといけない。」という洗脳をされるのです。
ここで実例を挙げます。

あるところに母子家庭の家族がいました。
母親は家に生活費すらないこともわかっていながら、働いたお金はいつもパチンコで消費していました。
パチンコに負けた日は殴られるので、子供は「今日はパチンコで勝てますように」と神様にお祈りをしていました。

衝撃的な内容でありながら、これは実話です。
このように、無理矢理にでも親の異常行動を納得しないと攻撃されます。

結果、「親の顔色を伺い、機嫌を取らないといけない。」「悪いことをしていても否定しちゃいけない」という洗脳にはまってしまうのです。

所有物故の「過干渉」「過保護」

人間関係に土足で踏み込み、恋愛関係に土足で踏み込み、結婚に過度に口を出す。
こういった過干渉なタイプの毒親もいます。

そのような親は「子供は子供の人生である」ということが理解できないんです。
それには様々な背後要因があります。

  • 子供時代、(精神的に)恵まれた家庭に育てなかった
  • 子供時代に何らかのトラウマがある
  • 親の親もまた「毒親」である
  • 若い頃にやり残したことがある
  • 過ちに気付かせてくれる出会いがなかった
  • 上記理由から、子供の人生を「自分の2周目の人生」と捉えてしまう。

何年も蓄積されてきた「毒親」の人生を変えることはまず不可能です。
他人を変えるより自分を変えましょう。そのためには「経済的」「精神的」自立が必要です。

場合によっては「絶縁」も手です。

「過干渉」の問題については以下にも記載しています。ぜひご覧ください!

おわりに

ここで今一度冒頭の話を。

日々、漠然とした不安、疲労感がある方。もしそれが日々の「親」の行動に起因するものだとしたら、「毒親」が原因かも知れません。

そんな方々に大切なのは「自分の親が毒親かどうかを知る」ことです。
自分の親が「毒親」ということを知ることで得られるメリットは以下の通りです。

・自分がなんとなく辛い理由がわかる
・その理由は「自分」ではないことが判明するので肩の荷が下りる
・現在の悩みを解消するために何を知れば良いかが明確になる
・将来自分が「毒親」となり家庭崩壊させるリスクが下がる etc.

逆を返せば、自分の親が「毒親」だと気づかず生活することでたった一度しかない人生を棒に振ることだってあり得ます。

今、何となく辛いのは「自分」に原因があるんじゃないかと不安になる気持ちは自然なものです。ですがそれはあなたとあなたの環境があっていないだけかも知れません。

ぜひ、自分に向けてきた目を他に向けてみてください。見える世界が変わってきます。

またね。さと@satopic1でした。