毒親

【毒親診断チェックリスト】親が嫌い。もしかしたらそれ「毒親」のせい。

こんにちは!さと@satopic1です。

親が嫌い。
親がうざい。
家にいると疲れる。
家にいたくない。

と、思ったことありませんか?

もしかしたらそれ、
親に問題があるかもしれません。

周囲に真剣に相談をすると

「 ただの反抗期だろw 」

だとか

「 お前がまだ子どもだからだ。親になればわかる。 」

といった理由で、あたかも自分に問題があるかのように仕向けられがちですが、
そうとは限りません。

問題のある親によって子どもが生きづらくなっているのは事実です。

この問題のある親のことを、「 毒親 」と呼びます。

毒親とは、

「 子どもに羞恥心や罪悪感といったネガティブな感情を持たせることで、子どもを心理的にコントロールし、結果として子どもの人生を支配している親 」

のことを言います。

親や家庭といったストレスから脱却するためには、
まず自分が「 毒親育ちであることに気づく 」ことが大事です。

「 今辛いのは自分のせいじゃないんだ! 」と言うことに気づけると、

気持ちが楽になり、自分を責める機会も減るかと思います。
今回は、「 自分が毒親育ちであるか 」をチェックリスト形式でお送りします。

よくある「 ○個当てはまったらあなたの親は毒親です! 」と言う形式ではなく、

「 ああ、これって毒親の症状なんだな 」
「 こんな事された事あるけど、自分は悪くなかったんだ 」

といった感じで、自分の気持ちの再確認という形でチェックしていただけたらと思います。

ではどうぞ!

「 毒親育ち 」の子どもの特徴

まず、毒親によってもたらされる、子どもへの悪影響を紹介します。

  • 失敗を極端に恐れる
  • 失敗を恐れるがゆえに行動が起こせない
  • 自己主張できなくなる
  • 自己肯定感が極端に低い(自信がない)
  • 何事も「 自分のせい 」だと思い込んでしまう
  • “自分のせい”にすれば丸く収まる、といった「 自己犠牲 」の精神が根付く
  • 感情を押さえ込んでしまう
  • 他人の評価を過剰に気にする
  • 幸せな家庭のモデルケースを知らないため、家庭を持つことや結婚が怖くなる
  • 否定されたら立ち直れないほど凹む
  • 自分を犠牲にしてまで他者を優先する
  • 人とのうまい距離感の取り方がわからない
  • 自らの本当の感情が分からなくなることがある
  • 「 親を喜ばせたい 」その一心で色々な事を我慢していた

僕は14個中13個当てはまりました。

このように、「 毒親 」の行動によって起こる子供への悪影響の代表例としては、このようなことが挙げられます。あなたが当てはまった項目はありますか?

ここで紹介した様な感情に陥ってしまた時、まず考えてしまうのが

「 こう思ってしまうのは甘えだ。自分に責任がある。 」
「 こう思ってしまうなんて、自分はなんてダメなやつなんだ・・・ 」

こう考えてしまうこと。こういうこと、よくありますよね?

ですが、そんなことはありません。
なぜなら、「 “あなた”ではなく”あなたのいる環境”に問題があることが原因 」だからです。

そこで、原因となる環境を作っている「 毒親 」の特徴を見ていきましょう。

「 毒親 」の特徴

“「 毒親育ち 」の子どもの特徴 “で先述したような感情になった時には、

自分の親がどういった行動をしていたのか?ということを、このチェックリストを見ながら確認してみてください。

「 ああ、うちの親こういうところあったな(遠い目) 」

と言った具合に見ていただけたらと思います。

  • 親が情緒不安定
  • 両親間の仲が悪い
  • 過度な期待をされる
  • 家庭に笑顔がなかった
  • 過保護・過干渉である
  • 両親間での暴力がある
  • 親に反論することができない
  • 自分の価値観の押し付けがある
  • 兄弟姉妹・友人と比較をされる
  • 親に否定されることばかりである
  • 過去の犯罪を武勇伝かのように語る
  • 感情を親の前で出すことができない
  • 身体的・精神的・性的な暴力がある
  • 家庭内にいつも不安や心配事があった
  • 会話はほとんど必ず「 否定 」から入る
  • 家庭内で親による金品の窃盗が発生している
  • 子どもを馬鹿にする、辱めるような発言をする

おわりに

いかがでしたでしょうか?

このチェックリストをご覧いただき、

まず自分が「 毒親育ちであること 」に気づくことで、

「 今辛いのは自分のせいじゃないんだ! 」と言うことにも気づき、

気持ちを楽にしていただければなと思います。

「 自分が辛い 」のには、必ず原因があります。
自分にばかり目を向けていると、自分にしか原因がない様に見えてきます。

これは仕方のないことです。

しかし、外部要因にも目を向けてみると、意外と別の原因が見えてくることもあります。
現状を知り、幸せへの一歩を進めましょう!

さと
さと
またね。さと@satopic1でした!