書評

「自分の人生を生きる」思考で不安が解消された話。ーホリエモンの本に学ぶー

こんにちは、さと@satopic1です!

今日は、過去に紹介したホリエモンこと堀江貴文氏の名著

「自分のことだけ考える~無駄なものにふりまわされないメンタル術~」を紹介していきます。

当ブログでこの本を紹介するのは2回目なのですが、
この本は僕の人生を大きく変えてくれた一冊でもあるので、また読み返しました。

■この本はこんな人におすすめ
・自分の人生これで良いのか?と思っている人
・自分が嫌いな人
・何事にも不安を感じてしまう人(不安を解消したい人)

読んだところをかいつまんで紹介していきます。
ではどうぞ!

自分の人生を生きる。人の目を気にする暇はない

僕らは「自分のことだけ考えて」生きるしかないのだ。
他人の心や行動を、コントロールできる人なんていない。

だとしたら・・・
自分が「正しい」と信じることを、やるしかない。
自分が「必要だ」と感じるものを、手に入れるしかない。
自分が「後悔しない」と言える、好きな道を行くしかない。
自分が「こうだ!」と決めたことを、努力し続けていくしかない。

2018年 ポプラ社 堀江貴文 『自分のことだけ考える。無駄なものに振り回されないメンタル術』5Pより引用

「自分のことだけ考える」とは
「自分の人生を生きる」ことだとはっきりわかる一文です。

思い返したら、僕はいつも「人からどう見られているか」ばかり気にしていました。
そのせいで窮屈な思いをした経験が何度もあります。

実際、その思考で得をしたことは一度もありません。
得をしないとわかっていながらも、気にしてしまいますよね。僕もそうでした。

ただ、「人からどう見られているか」を考えるということは
「傷つくのが怖い」
だけなんです。

そこさえ考えないようにすれば人生は一気に楽しくなります。
実際、僕はその精神で「脱毒親」できました。

今は、「親という運命に左右される人生」ではなく「自分の人生」を歩めています。

生真面目になるな

深い考えもなく、嫌なことをコツコツとこなすだけの人に、明日はない。

2018年 ポプラ社 堀江貴文 『自分のことだけ考える。無駄なものに振り回されないメンタル術』47Pより引用

この言葉を知ってから、
「嫌ならやらなきゃ良い」
と自分に言い聞かすことができるようになりました。

嫌なことはさっさと終わらせるために工夫を凝らす。
結果、残業時間がほぼなくなりました。

会社では
「生真面目に時間をたくさんかけている人=頑張っている=できるヤツ」
という思考が未だにはびこっています。

寒気がしますね笑

現在は好きなことをしながら、それを仕事にするために時間を割くことができています。
あとは、会社を辞めれれば万々歳ですね。

停滞してた3年間とは違い、確実に前に進んでいます。

不安なことを考えないようにする技術

「不安なこと」を考えないようにする技術がある。
それは、常に忙しくしていることだ。

(中略)

することがなくて、ボーッとしていると、心の内容について、色々と妄想してしまう。

2018年 ポプラ社 堀江貴文 『自分のことだけ考える。無駄なものに振り回されないメンタル術』105/106Pより引用

何か新しいことを始めたいけど、不安で不安で。
それが以前の僕でした。

「不安なこと」を考えないように技術を習得するために
自分の休みの日をあえて忙しくしました。

■例えば
・行きたい所があったら迷わず飛行機をとる
・どこにでもPCや本を持っていき、隙間時間にできることを用意しておく
・とにかく思い立ったら即行動。

すると「不安」は何処かに飛んでいきました笑
さらに「行動力のバケモノ」と呼ばれるようになりました。
とはいえ、諸先輩方には及びませんので
まだまだ自己研鑽していきます。

まとめ

ここで改めてこちらを。

■この本はこんな人におすすめ
・自分の人生これで良いのか?と思っている人
・自分が嫌いな人
・何事にも不安を感じてしまう人(不安を解消したい人)

僕はこの本を読んでこの問題が全て解決しました。

・人の目を気にしない
・嫌なら無駄に耐えない
・忙しくする(意図的にやることを増やす)

この3つのマインドで、僕は「脱毒親」しました。人生が変わりました。
過去の僕と同じ悩みを抱えている方、たくさんいるかと思います。

そんな方にはぜひ本書をおすすめします。

毒親に苦しめられている方は、一歩踏み出す勇気を
不安に怯えている方は、打ち勝つ強さを
つまらないことで消耗している方は、気にしない心を

それぞれ得ることができます。

共に前に進みましょう。

またね。さとでした。