毒親

「過干渉」な毒親の特徴15選と、克服方法を解説。

こんばんは、さと@satopic1です!

今回は「過干渉」な毒親が子どもに及ぼす悪影響とその対処法について、僕の実体験も交えながら解説していきます!

この記事はこんな人におすすめ

・過干渉な親に悩んでいる人
・過干渉な親に悩まされ、自分もなってしまうんじゃないかと不安な人
・「気に掛ける」と「過干渉」の違いを知りたい人

ではどうぞ!

「気遣い」のつもりでも度を超えればそれは「過干渉」

まず‟過干渉”とは、

・子を極度に心配する
・子のしつけをしっかりやる
・子が間違った進路に進まないようサポートする

外面だけを見ると良いことのように聞こえなくもないのですが、何事も「加減」というものがあります。

例えば、ダイエットをするのは健康に良いことですが、無理な食事制限など、「加減」を間違えると健康に支障をきたしてしまいますよね。

このように、良いこともやり過ぎると「害」になります。

「加減」を間違えた過干渉な親に育てられることで、将来の子供の仕事・恋愛・人間関係など様々な面に悪影響を及ぼします。

そこで、僕の経験も挟みながら、過干渉な毒親による悪影響を克服するための方法について解説していきます。

過干渉な親の特徴

「自分、過干渉かな?」と疑いのある親御さんや、「自分の親は過干渉なのかな?」と思う方のために過干渉な親に見られる特徴を設けました。
過干渉の親には、どのような特徴があるのかを書いていきます。
過干渉のチェックリストとしてもお使いください。

  • 自分の価値観を子供に押し付ける
  • 自分の価値観に対して否定されると発狂してしまうほど拒否される
  • 子供の持ち物を強制する
  • 子供の友人関係を支配する
  • 子供の趣味を支配する
  • 子供のプライバシーを侵害する
  • 子供に同じ失敗をして欲しくないがために、子供の考えを尊重しない
  • 子供の恋愛関係を支配する
  • 子供の挑戦、意思を親の価値観で否定する
  • 子供の性事情に勝手に介入する
  • 子供にこれはこうだから言われた通りやればいいの!という趣旨の発言をする
  • 着る服を親が決める
  • 子供が帰ってきたら何をしてたか全て把握したがる
  • 子供の進路を決める
  • 過度の甘やかしをする

以上になります。当てはまる項目はございましたか?

さて、次項では、
このような親に育てられると子供にどういう影響を及ぼすのか?
を紹介していきます。

過干渉な親が子供に及ぼす悪影響

前項のような過干渉の毒親に育てられ大人になると、以下の様なリスクがあります。

・親に尊重されず育ったので、自分の意思決定に自信を持てなくなり、自信のない人間になるリスクがある

・親に価値観を押し付けられて育ったので、自分で意思決定する能力が損なわれ、大人になってから「指示待ち人間」になってしまうリスクがある

・「親の思惑通りに行動しないと暴言・暴力を受け続けてしまう環境」で育つと、人の顔色を窺うのが癖になり、自分の意見を持って発言することが怖くなってしまうリスクがある

この様に、親の「過干渉」は子どもを思考停止させます。

僕が小学生の頃の体験談になりますが、
毎日、帽子をかぶりマスクと大量のティッシュを持たされて登校していました。
見た目は完全に不審者。周りからはその容姿が原因でいじめられていました。

母親は「これをしないと病気になる」という理由でそういう格好をさせていた様です。
僕はそれを信じて疑いませんでした。

ですが小学3年生の時、周りを見る様になり「自分だけ普通じゃない」ことに気づきました。

その頃から親に反発する様になりました。
親にとっては初めての反発です。
今まで従えてきたおもちゃが言う事を聞かなくなった感覚でしょうね。

母親に反発すると、暴力や暴言を浴びせられたのを覚えています。

過干渉な親を克服する方法(自立せよ)

僕は母親から「自立」することに決めました。

具体的には以下のようなことをしました。

  • 母親に反対されても交際をした
  • 金銭面では世話にならず経済的に独立
  • 親に相談事を一切しない様にした
  • 親の体調のことは気にしないことにした
  • 絶縁した

虎視眈々と準備を進め、全て自分の意志の元動きました。社会人になってからのことです。

経済面・精神面で親に優位に立たせない様にしました。

まとめ

過干渉の親とその子供の特徴として、以下にまとめます。

  • 自分の価値観を子供に押し付け、子供の意思を尊重しない特徴がある。
  • 過干渉の親に育てられることで、自分の意思を持つことができなくなり、仕事に影響が及ぶ。
  • 過干渉の親の影響を克服するには「自立」することが大切。

ぜひ過干渉の親から独立して、有意義に人生を送りましょう!

またね。さとでした。