Twitter攻略

Twitter企画をやってみた。学びだらけだった。

こんばんは、さとです!

今日は実際僕が実施した「Twitter企画」にフォーカスして書いていきます。

■この記事はこんな人におすすめ

・企画を実施したい人
・Twitterの新たな魅力を知りたい人
・Twitterに飽き始めた人
・様々な人と関わってみたい人
・フォロワーを増やしたい人

ではどうぞ!!

Twitter企画との出会い

Twitterをやっていると、「企画」なるものが至る所で行なわれています。

「あなたの固定ツイートをRTします」
「RTしてくれたらあなたを紹介します」

など。
僕は最初「ここまでやらなくても・・・」と斜に構えてその様子を見ていました。

ですが、「体験もしないで何もしないのは違う」と思い参加をしてみました。

企画に参加したことでの気づき

僕が最初に参加したのは、「一斉紹介企画」

1.主催者をRT+フォローしたら
2.主催者は対象者のユーザー名を羅列したツイートをし
3.通知欄をジャックすることで
4.自分の存在を通知欄から知ってもらう。
5.リプで自分が発信していることなどを書き
6.あえて「巻き込みリプ」をすることでより自分を認知してもらう

といった趣旨のものです。
交流を深めることができるので、誰も損しない。
ここで「企画、悪くないな」と思いはじめました。

やはり何事も実践ですね!!

企画の選定

「さて、もうすぐフォロワー300名様に到達することだし、
節目として日頃の感謝も込めて自分でも企画を打とう。」

というわけで、企画を作るに至りました。

僕は3つの観点から企画の選定をしました。

・まず自分の負担は度外視。100%ギブ。
・発信を頑張る人は何をして欲しいのか?
・発信のモチベーションが上がる要因は何か?

上記3つの問いに答えていくと、

■まず自分の負担は度外視。100%ギブ。
→そのまま。「もしかしたら大変になるかも」とかの逃げ道は作らないようにした(できる事が狭まるので)
そもそも「バズる」とすら思っていなかった

■発信を頑張る人は何をして欲しいのか?
→自分の考え(ブログ・ツイートなど)を拡散してもらう事。(多くの人に見て貰ってから自分の本当に発信したい事に絞っていく。その段階に達するためにも自分の考えを広めたい)

■発信のモチベーションが上がる要因は何か?
→数字に結果が出る事(フォロワー増・PV増・収益増・RT/いいね数)

となりました。
そして作成した企画がこちら。

「反応ないんだろうなぁ」と不安に思いながらも僕の初企画は始動しました。

ただ、その不安を見事に裏切ってくれました。

「企画を開催してよかった!」企画から得た事

1月26日12時に当企画をスタートさせ、当記事執筆している今で「1日半」が経過しました。

現在の反応は

・インプレッション(見られた回数) 17050
・いいね 107
・リツイート 83
・返信 43

こちらになります。

皆様、本当にありがとうございます・・・!!

まさかここまで拡散して頂けるとは思っても見ませんでした。ひとえに皆様のご協力あってこそです。感謝いたします。

そして、この企画で得た事は

・「ありがとう」と言われることが多くなった
・「自分でも企画で人を集められる!」という自信
・ブログを通して密度の高い交流ができる
・ブログ紹介では、紹介のためにブログを読む。その際にかなり勉強になる(デザイン・記事の書き方など)
・新規フォロワー様(1日で約90名)

たったひとつのツイートがここまで人の心を動かし、人を繋げる

これって本当にすごい事だと思います。

企画を始めて1日ちょっとですが、企画を通して新たなTwitterの可能性を感じたので筆をとりました。

まとめ

企画最高。

これに尽きます。

では、上記項目1〜4を改めてまとめていきますね。

・企画を実施したい人
・Twitterの新たな魅力を知りたい人
・Twitterに飽き始めた人
・様々な人と関わってみたい人
・フォロワーを増やしたい人

は、積極的に企画を作成していくことをおすすめします!

そして企画作成の3つの観点。

・まず自分の負担は度外視。100%ギブ。
・発信を頑張る人は何をして欲しいのか?
・発信のモチベーションが上がる要因は何か?

こういった観点で企画を作っていくと、
企画に関わった人全員に最大の効果をもたらしていけると思います。

そして、

「企画に乗って下さった方々への感謝の気持ち」

月並みにはなりますがこれが一番重要だと考えます。
「企画をやって、ハイ終わり」の関係は寂しいですよね。

やはり、密な関係を作れると例えばブログなどで困った時お互い助け合えます。
そのスピード感が違います。僕もたくさん助けられてきました。

是非みなさんも「企画」を活用して、

Twitterをより有意義なツールに成長させていきましょう!

長文ここまで読んで頂きありがとうございました!

またね。さとでした!