毒親

【やりたいことの見つけ方】自分の「好き」を仕事にするために。

こんばんは。さと@satopic1です。

連休明けの方はそろそろ仕事始めかと思います。連休明けの仕事ってすごく面倒な気持ちになりますよね。

でも、僕はそこにシンプルな理由があることがわかりました。
それは、「好きなことを仕事にしていない」から。

すっごくシンプルなんですが、これがすごく大事なんです。
その理由と、好きなことを見つけるための自己分析の方法を紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ

・やりたい事が見つからない方
・やりたい事を見つけたい方
・何と無く現状に不満を抱えている方
・仕事を辞めたい方

ではどうぞ!

好きなことを仕事にすると起こる変化

好きな事を仕事にする人とそうでない人の違い

仮に会社勤めだとして、好きでもないことを仕事にしている人は、

・好きでもないことを8時間もやる

・仕事が身に入らない

・ミスが多くなる

・怒られる

・辞めたくなる

この悪循環が想起されてしまい、給料はこの対価として考えてしまう。
これだとモチベーションも何もありません。

これが、好きなことならどうなるか?

・何時間でもやれる

・好きだからこそこだわる

・評価されたくなる

・評価がされればお金になる

こういった好循環になります。
精神論に聞こえるかもしれませんが。これが事実です。

寝食を忘れている状態が最強。

例えば、

好きなことをひたすらやっていたら、「あれ、もうこんな時間か」と言うのも
子どもが走り回って遊んでいて、遊び疲れていつの間にか寝てしまうのも

上記の「何時間でもやれる」に当てはまる、「寝食を忘れて没頭する」といった現象なのです。

僕も、
絵にはまっていた時、
生徒会の企画を作っていた時、
吹奏楽部での活動時、
写真を撮っている時は
寝食を忘れてそれらの活動に没頭していました。

中でも絵では北海道で2位と言う結果を出し、
高校から始めた吹奏楽では、部内の並み居る猛者(小・中からの経験者)の中で演奏できる程の実力をつけることができました。

つまり、「寝食を忘れている状態」は最強です。

【注意】たとえ好きでも、最初は辛い。

しかし履き違えないで欲しいのが、
>たとえ好きなことでも新しいことを始めた時は辛いことだらけですよ。

世にいる成功者は、オモテ面だけを見たら輝いて見えるけど、その裏では想像を絶するような、血を吐くような努力をされているのです。
だから、

「好きなことを始める=最初はかなり辛い」

これらをセットとして覚えておいてください。
至極当たり前なので肝に命じておきましょう。辛いからって途中で投げ出すようなやつは論外です。ばいばーい。

さあ、やりたい事を見つけよう

やりたいことなんてそうそう見つかんねーよ!

こんな声も聞こえそうですが、少し自己分析をするだけで見つける方法はあります。その方法を解説します。

過去の自分を以下の視点で分析してみてください。

・子供時代ハマっていたもの

・寝食より優先するほど没頭した経験のあるもの

・なんとなく続けていたもの

・ちょっと興味持ったことあるけど実行に移していないもの

この分析で見つかったことが、「やりたい事」につながるケースは少なくありません。

「子供の頃していたことがその人の本質的に好きなもの」と、「メモの魔力」の著者、SHOWROOM社長の前田裕二さんはおっしゃっています。

「自己分析」は、やりたいことを見つけるのにはかなり有効な手段と言えます。

まとめ

今回は、

・やりたい事を見つけたい方
・何と無く現状に不満を抱えている方
・仕事を辞めたい方

向けに記事を書きました。
実際、「会社なんてすぐ辞めちまえ!!」と言う声はよく聞きすが、僕はあまりおすすめできません。

実際問題、生活費がないと心の余裕は少なくなるのではないかと思います。

・辞めても収入がある
・辞めても1・2ヶ月生活できるだけの貯金がある
・命に関わるほど忙しい
・やりたいことを考える余裕がない

のなら今すぐ辞めても良いと思います。
自己分析をしながら、虎視眈々とやりたいことを見つけましょう。

またね。さと@satopic1でした。

「分析」にまつわるおすすめ書籍紹介