写真・カメラ

カメラと写真の世界の魅力と面白さを語る。

今回は100パーセント主観で、カメラと写真の面白さを語ろうと思う。

カメラの素晴らしさ

僕がカメラを初めてから変わったこと

・日常の何気ない事も美しいものとして考えられるようになった。
・SNSで自分の世界観を発信することで、自己表現の喜びを感じるようになった。
・昔の写真と見比べて技術の向上を実感できた。その時成長を感じるのだが、その感覚がたまらない。

以上のことから、僕の人生に彩りを与えてくれた。

写真の素晴らしさ

家族・友人や恋人と写真を見ながら、
「この時はこうだったよね」「この時と比べて今はこうだよね」
などの思い出話に花を咲かすことができる。

昔好きだった音楽を聴いたらその頃はまっていた事、どんな思いで生きていたのか、どんなことを頑張っていたのかなどを思い浮かべるように、

昔の写真を見るとその時の記憶が鮮明に蘇る。
「私、昔より可愛くなった!頑張ったんだな、私。」
といったように、自己成長を実感するツールとしても有効なのではないか。

昔の自分から、今の自分に生きるヒントをもらえることだってある。
成長した実感をすることで勇気だってもらえるかもしれない。

「記憶」を「記録」に残すことは尊いことだと考える。

とはいえ、一番大事なのは「今」を精一杯生きること。
過去に囚われてはいけないし、
未来を恐れて尻込みするのもいけない。

ただ、「今」はこの瞬間常に終わり続けている。
もう帰ってこないこの瞬間を「記録」として切り取るのは素晴らしいことだ。
思い出を綺麗な形で残す楽しさを世に広めたい。