毒親

【毒親遍歴】毒親の呪縛から絶縁までのストーリー〜小学生編〜

こんにちは、さと@satopic1です!

今回は私、さとが生まれてきてからの毒親イベントを、
「小学生時代」
「中学〜高校入学」
「高校時代」
「高校卒業〜就職・現在」
の4ステージに分けてしていきます。

まず、初めましての方は⬇︎の記事に自己紹介書いてます。

ある日突然階段から突き落とされる

コンクリート造りの階段(2階)から突き落とされました。笑

いきなりどぎついですね笑

6歳?くらいのことです。

風邪も引いてないのにマスクをさせられ、大量のティッシュを持たされる

これも疑問を持ちませんでした。

7.8歳の事です。

物静かだったのもあって人付き合いが苦手で、さぞ周りからは「変な人」認定だった事でしょう笑

そんな親の言いなり(自覚なし)だった僕ですが小3の頃の担任のおかげで一皮剥けました。

小3の頃。朝一でギター持って歌い出すバカ(担任)に心動かされた

皆さん、小学生の時とかに「朝の歌」みたいのありませんでした?

その時に先生が、マイギター持ってきて歌い出すんですよ。「カレーとうんこ」って歌です。

バカでしょ?笑

でもそのバカさ加減に心動かされたのが僕。

親の言いなりになってウジウジなんかしてらんないなと。思ったわけですよ。

それくらいから、僕は兼ねてから得意だった「絵」というツールを使って、友達を作っていきました。自信もつきましたね。

そこで、発信することの「悦び」を知ったと思います。もう快感。

それと同時に、反抗期ってやつが始まりました。

親に反抗したら、暴力暴言。

毎日マスクさせられてたけど、嫌で嫌で。

マスクとる取らないで喧嘩になりましたね笑笑

くだらないでしょ?笑くだらないんです。

なんで母親が怒るかって、自分の思い通りにならないからなんですよね。

何年も扱っていたおもちゃが言うこと聞かなくなってイライラしてるガキの心境ですね。

まとめ

・暴力暴言を吐かれていたが、「そういうものだ」と疑問視していなかった。

・小3の頃の担任が馬鹿やってたおかげで自分も殻を破れた。

・絵というツールで自分を発信していくことの喜びを感じた。

・そこから反抗期がはじまり、母親との喧嘩も増えた。

それでは次回は中学生の頃に続きます。