毒親

【毒親遍歴】毒親の呪縛から絶縁までのストーリー〜中学・高校序盤編〜

前回の小学生編の続きを。

📖まだ読んでない方はこちら!

【毒親との付き合い方】〜プロローグ〜毒親の呪縛から解放までのストーリー〜小学生編〜

👤はじめましての方⬇︎

初めまして。毒親育ちの「さと」と申します。

(2018/11/23編集)

そんなこんなで少年さとは中学生になりました。今回は中学生〜高校序盤をまとめました。

それではどうぞ。

美術部に入部

これは自分の中で大きなターニングポイントですね。

絵画コンクールでも何個か賞をとりました!

・北海道6位

・北海道金賞

・その他多数

これが自信に繋がりました。

3年生の時は部長を務め、各々が好きなことを好きなだけやって、それはそれは楽しい部活動でした。

生徒会長もやった。

なんとあの引っ込み思案な僕が生徒会長やるまでに。

学校集会などで300人を前に登壇して発言することも臆さないようになりました

中学生の時の思い切った行動の全ては、

「敢えて茨の道を突き進むことで後で自分にとって大きな糧になった」

事に尽きます。

今回は高校の話を。この3年間は特に濃いものになります。

吹奏楽部に入りたい。当然母親は「金がかかる」と反対したが、強行突破で入部

新入生歓迎会で、一目惚れした吹奏楽部。

やりたい事があると、同時にリスクも考えてしまうのが人間というやつ。

僕もリスクを考えていました。

■入部するにあたって考えたリスク
・やりたかったバイトができなくなる
・普段遊ぶことができなくなる
・自分でお金が稼げないのでお金がない

こんな感じで。

「家に金入れろ」とは言われていました。

ですが、親は明らかに消費できない量の食べ物を買っては腐らせを繰り返して浪費していることを知っていたので、金があるとはわかっていました。

なので僕は

「高校3年間でしかできないことをやりたい。働くなんていつでもできる」

このマインドで強行的に入部するに至りました。

顧問の先生に今後お金のことを相談して、どうやって親を説得していくか、などを一緒に考えて頂きました。

先生の協力なくしては、吹奏楽部に入る事はなかったかもしれません。今でも感謝しています。

まとめ

・好きなことを突き詰め結果に出た時、それは今後の人生にとっても大きな自信になる。

・行動に迷った時。敢えて茨の道を突き進むことで後で自分にとって大きな糧になる。

・何かを始めたい時。誰に反対されても、自分の気持ちを大切にして動く。

・見切り発車でもいい。後で軌道修正すればい。

次回は、高校3年間で起こった出来事を書きます。