毒親

【毒親遍歴】毒親の呪縛から絶縁までのストーリー〜就職から現在〜

前回は高校3年間についてまとめました。

波乱の3年間でしたが、己にとっても学びが多かったと思います。

(2018/11/23更新)

今回は就職〜現在に至るまでをまとめ、

毒親から逃れるための心構えも書きました。

📖まだ読んでない方はこちら!

【毒親との付き合い方】〜プロローグ〜毒親の呪縛から解放までのストーリー〜高校編〜

【毒親との付き合い方】〜プロローグ〜毒親の呪縛から解放までのストーリー〜中学・高校序盤編〜

【毒親との付き合い方】〜プロローグ〜毒親の呪縛から解放までのストーリー〜小学生編〜

👤はじめましての方⬇︎

初めまして。毒親育ちの「さと」と申します。

卒業、就職へ・・・しかし。

無事高校を卒業。

就職先は、北海道の大手企業に内定を頂きました。北海道全土に移動がある会社なので、これで家から出れる!と思っていました。

ですが、入社してから配属が地元に決定。

落胆した気持ちがありましたね。

社宅や寮に入れて欲しいと話しましたがダメ。

「金貯めれるチャンスだと思うか・・・」

と思って諦めました。

この時賃貸借りれば良かったのに。

今は本当にそう思います。さっさと環境を変えていればもっと早く自分の生活を営めたのに。

まあ過ぎたことは仕方がありません。

相変わらず家庭崩壊の日々。

その中での旅行との出会い。

そしてドライブが好きだと言う彼女に出会い交際、そして同棲。

3年間。

喧嘩に巻き込まれ罵倒され、それは日常となっていました。

言いようの無い不安に襲われ、飛び降り自殺を試みましたが失敗したこともありました。

そんな閉鎖的な生活に一寸の光。

たまたま年末年始に大量の休みを頂きました。

「さてどうしよう」となっていた時にふと思いついたのが、

「そうだ、函館行こう。」

その日は吹雪、地元から函館までは500キロ離れている。でも現状が辛すぎたのか、その時は衝動に駆られましたね。

すぐに荷物をまとめて逃げるように家を出ました。ホテルなんて取ってません。その日に予約でした。

アドレナリンがドバドバ出て、ワクワクしました。

函館についた日、その楽しさを表現した絵に描きTwitterにアップしたら、まあ反応の凄いこと。楽しかったなあ。

それからは、旅行のために身銭を切りまくっていました。

メンタル面で常に支えてくれた人がいたのも大きかったです。

そしてその中素敵な彼女と出会いました。

今は無事転居&同棲して、安全な暮らしを実現できました。

まず毒親と物理的な距離をとることが大事。

毒親から逃げれば全て解決なんです。

それは悪い「逃げ」ではなく、あなたの人生を豊かにする為のもの。

是非これからの人生、逃げるべきものからは「逃げて」ください。余計な消耗をするべきでは無い。

毒親から逃れたいけど逃れられない。

様々な理由があるかと思います。

・経済的な理由

・自立できるのかが不安

・親が心配

・「恩もあるし・・・」などの罪悪感

・「子供は親を大切にしなければならない」の固定観念

などなど。

ですが結論から言いますと、

全てどうにでもなることです。

金なんかバイト掛け持ちすれば引越し初期費用はすぐ稼げる。

特に、「親の心配」「罪悪感」なんて思ってる奴はバカです。

それであなたの人生無駄にしていいんですか?あなたは親の人生生きているんですか?って話です。今すぐその考えを改めて下さい。

逃げるが勝ち。あなたの親は毒ガス同然。さっさと逃げろ。

それが得策です。

まとめ

環境を変えれば、人生も変わる。

次回は最後、毒親から逃れる為にやったことを紹介します。