毒親

【毒親対処法】22歳の僕が毒親と絶縁する為にやったこと②

👤はじめましての方⬇︎

初めまして。毒親育ちの「さと」と申します。

さて今日も、昨日に引き続き、僕がどうやって毒親から逃れたかを説明して行きます。

今日は警察と市役所を利用した方法を説明します。

閲覧制限は警察署と市役所の判断により、必要と認められた場合にかけられます。

100%成功するわけではないので、成功させるために「生活に危険が及ぶ恐れがある」事を強調して伝えて下さい。

同じ悩みを抱えている方の参考になればと思います。

前回の記事はこちら↓

【毒親との付き合い方】僕が毒親と絶縁する為にやったこと

住民票閲覧制限をかける・郵便局で転居届を出す

住民票閲覧制限とは?

「自分以外が自分の住民票を1年間見られなくなる様にする手続き」

の事です。

住民票は、実は他人でも誰でも市役所に申請すれば見れてしまうようになっています。

つまりこの手続きを行えば親に住民票を見られることがなくなり、そこからの住所の特定が不可能になります。

転居届とは?

旧住所宛になっている郵便物を新住所に転送する手続きです。

これで郵便物などから住所が辿られることもなくなります。

こちらは引越しの1週間前までにはやっておくと良いでしょう。

日本郵政のホームページでも手続き可能です。⬇︎

e転居 日本郵政ページ(e転居手続き)

住所がバレる経路として、

・住民票を見られる
・郵便物に記載されている可能性もある
・無理矢理追ってくる
・探偵などを使う

などのことが挙げられますが、ほとんどの場合住民票・郵便物からバレるパターンが多いです。

なのでこの対策をすれば住所バレの確率は下がります

これで安全な生活ができる可能性が高まりますね。

方法は以下より時系列とともに記載します。

(※自治体により異なるので、詳細は各市役所・警察署に問い合わせて下さい。)

【手順1】

〜引越しの約1ヶ月前まで〜

市役所にて

住民票閲覧制限を行いたい旨を伝える。

この時に理由を聞かれるので、「自らの生活に危険が及ぶ可能性がある」事を強調して伝えて下さい。

管轄警察署の生活安全課などに相談するよう指示を受けます。(パンフレットを貰う場合もあります。)

【手順2】

〜引越しの約1ヶ月前まで〜

各自で警察署に電話をする

その際、住民票閲覧制限を行いたい旨を伝える。

電話口で、家庭状況の詳細を聞かれるので、ここでも「自らの生活に危険が及ぶ可能性がある」事を強調して伝えて下さい

その後、実際に警察署に行く時の日程調整を行うことになります。

【手順3】

〜引越しの約2週間前〜

警察署にて

家庭状況の詳細を警察署が聞き出し、閲覧制限の申請書を書きます。

・旧住所
・新住所
・加害者の氏名

などを記入します。記入後、その書類が警察署内で持ち回りされる→承認されるといった形になります。

後日、警察から書類(閲覧制限申請書に警察の判が押されたもの)を取りに来るように連絡が来る。

【手順4】

〜引越しの約1週間前〜

警察署から連絡が来る

警察署に行き、閲覧制限申請書に判が押されたものを貰う。

※ここで警察との手続きは終わり。

【手順5】

〜引越し後〜

閲覧制限申請書を市役所に提出。

後日、「閲覧制限をかけました。」旨の封書が新住所に届きます。

以上で完了です。

閲覧制限は期限が1年ですので、
1年後またこの手順を踏まなければいけません。

その間に何百キロも離れた所に行き、物理的な距離を取るのもアリですね。

親とはいえ、いずれ死にます
死んでしまえばもう関係ありません。
老い先短い人間のために神経をすり減らしたくないのであれば、ぜひ行動しましょう

あなたの人生は、他でもない、あなただけのものなのです。
僕は今親と絶縁をして、そこのストレスが消えたので心に余裕が生まれました。

環境を変えて人生を謳歌しましょう。