写真・カメラ

【写真・カメラ】神!カメラの世界がぐぐんと広がる、14mm超広角レンズ、SIGMA 14mm F1.8 DG Art を使用してみて。

こんにちは、さと@satopic1です!

今日は、フルサイズ用超広角レンズ
「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM Art」

の紹介をしていきます。

「世界初・唯一の解放F値1.8の超広角レンズ」とメーカーも推しています。

さて、そのレンズでどんな表現ができるのか?

どんな撮影ができるのか?ということを紹介していきましょう。
ではどうぞ!

被写体と近くにいてもかなり広い範囲を収められる

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さすがは超広角14mm。

撮影者(僕)は1枚目の写真の「カレー弁当」ののぼりから、約1m離れているかどうかです。

1mといえば大股1歩くらいのもの。
その距離で全体を収められるあたり、さすが超広角のなせる技です。

何より、人間の視界より広い範囲を映し出すことができる為、肉眼では絶対に見れない光景が映し出せるわけです。
従って、人とは違う写真、つまり”自分だけの作品”が作りやすいのです。

・建物の全景を撮りたい(例:1.2枚目)
・広大な自然を撮りたい(例:3枚目)

こういった場面で活躍できます。

F1.8と非常に明るいレンズのため、夜間でも手持ちで超広角ポートレートなどが撮れる

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これも14mmがなせる技。
被写体をフレームインさせつつ、周りの景色も映し出す。
何気無い光景もドラマチックに切り取ることが出来ます。

解放絞り値が1.8であることのメリットとして

・背景のボケが綺麗
・F値が低いおかげで、かなり明るく撮れる。
・F値が低いため、暗所・夜間撮影の際のSSを稼げるので、手持ちでもブレずに撮れる。

など、こんなメリットもあります。

超広角の弱点、「歪み」が極限まで抑えられている。

超広角レンズ・広角レンズは、構造上、写真に歪みが生まれやすくなっています。
特に写真の四隅に歪みが発生しやすいのですが・・・

このSIGMA 14mm F1.8 DG Artは、ほぼ歪みがありません。

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SIGMAの精巧な作りがなせる技です。

【一つだけのデメリット】重い。

重量はレンズのみで1,120g。
なかなか重いです。

首にかけるスリングの幅が広いものを使用しなければ、長時間の使用は首疲れが発生すると思います。

 

みなさんも「超広角レンズ」で世界に一つだけの作品を作りましょう!

またね。さと@satopic1でした。