毒親

毒親という家庭環境は、気づかないうちに習慣化・定着する。

こんにちは、さと@satopic1です!

いつの間にか習慣化していることや
いつの間にか定着していることってありますよね?

例えば、朝起きたらまずスマホ見たり。
なんとなく冷蔵庫開けたり。

このような「行動面」での習慣はよくありますが
「環境」も「習慣化・定着」することがあります。

例えば、会社によくある謎の慣例や、決まり事。
なんの疑問も持たずなんとなく業務をこなしていて、ふと考えたときに「これ、意味あるのかな?」と思うことありますよね。

この「ふと考えないと分からなくなっている事」こそが、「習慣化・定着」している事です。

ここでは会社を例にあげましたが、家庭でも同じことを言えます。
中でも

「毒親」の存在する家庭環境は、「習慣化・定着」してしまうと危険

です。

そこで今回は、「毒親」の存在する家庭環境が「習慣化・定着」してしまう理由と、その対処法について解説していきます。

ではどうぞ!

毒親のいる環境が定着すると危険な理由

冒頭では、”「毒親」の存在する家庭環境は、「習慣化・定着」してしまうと危険”とお伝えしましたが、

なぜ、危険なのか?と言う理由について解説していきます。

「危険な理由」は大きく2つある

■毒親が「普通の親のモデル」になる
→「普通の親のモデル」が毒親になることにより、自分が親になった時、子に悪影響を及ぼす可能性が高くなる

■自分の性格が歪む原因になる
→自分の性格が歪むことで、様々な問題が発生する(特に、良好な人間関係が構築しづらくなるのが問題)

このように、毒親の存在する家庭環境が定着してしまうと、自分の人生に悪影響を及ぼすといっても過言ではありません。

例えば、職場の同僚に何の気なしに投げかけた言葉が、実は相手にとっては非常に不快な言葉であり、
それがきっかけで人間関係にヒビが入ることもあります。

【対処法】自分の行動を振り返る。

毒親の存在する家庭環境が、なぜ危険なのかを理解できたところで、

自分の行動を振り返ってみましょう。
先述した事例を例にあげます。

例えば、職場の同僚に何の気なしに投げかけた言葉が、実は相手にとっては非常に不快な言葉であり、それがきっかけで人間関係にヒビが入ることもあります。 

ここで問題なのが、「自分にはなんの悪意もない」こと。
つまり、歪んだ考え方が「習慣化・定着」していることで、悪意なく人を傷つけてしまうんですね。

これはあなた自身(自分自身)が問題なのではなく、
あなたを取り巻く環境が大きく原因になっていることが多いです。

ここまで読んでいただいた方で、もし

「もしかしたら、自分の発言で人を傷つけたりしてないかな?」
「自分の親って本当に大丈夫かな?」
「自分自身は、悪影響を受けていないかな?」

と不安になられた方は、ぜひ以下の記事内にあるチェックリストをご覧ください!

辛い環境に日々疲れて「定着」させてしまうこともある。

日々に疲れて諦めてしまう

辛い環境に気づき、「このままじゃダメだ」と思い改善を試みようとしても、毒親の感情が揺らぐことはほぼありません。
辛いですよね。親なのに自分の気持ちをわかってくれないって・・・

そう考えていると、以下のような「諦め」に近い感情が生まれてきます。

・「もう、このままでいいや」
・「これ以上疲れたくない」
・「もうめんどくさい」

こんなことを考えているうちに、本当に改善をしなくなって
「毒親が当たり前」の環境で過ごす道を自ら選んでしまうのです。

結果として、「毒親」の存在する家庭環境を、「習慣化・定着」しまうのです。

諦めたくなる気持ちもわかります。
でも、そんな人生もったいないと思いませんか?

【対処法】親を変えるより自分が変わろう。

僕も最初は

さと
さと
「親を変えなきゃ自分は幸せになれない!」

と、そう思っていました。そのために色々と頑張ってきたこともあります。
でもその度に理解してもらえず消耗した日々を過ごしていました。

でも結局、毒親は「一緒にいると悪影響を与えてくる親」なので仕方ありません。
突き放すような言い方で恐縮ですが、これが現実です。

毒親の感情や考え方は何十年もの歳月を経て作り上げられたものです。

わざわざ自分が親を変えようとするより
自分の「親に対する考え方」を変えたほうがずっと効率的です。

さと
さと
またね。さと@satopic1でした!