写真・カメラ

【写真・カメラ】人が避ける環境に身を投じ、人とは違った視点の写真を撮ってみよう。

北海道も本格的な冬が到来し、あたり一面冬景色となりました。

冬ならではの厳しい気候もやってきます。

・吹雪
・大雪(一日30cm超の雪。車のタイヤが埋まることも。)
・低温(1.2月には−20度近くになることも)

人が嫌がることに会えて目を向けて飛び込む

僕の今年のチャレンジは、
「厳しい気象状況でも外に出て写真を撮る」
こと。
多くの人が避けますよね・・・去年の僕もそうだったので気持ちはわかります。

でもそれをやるといつまでたっても成長しません。
人が嫌がることに意識的に目を向け、やってみる。
下の写真をご覧ください。12月1日の美瑛で撮った写真です。
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かの有名な観光地、青い池です。
雪が積もり湖面(?)が凍り、白い池と化しています。
この時は猛吹雪。前を向くのが辛いし、手もかじかむし。

それでも僕はアドレナリンがドバドバ出て、「この状況下でしか撮れないものがある」と信じ続けシャッターを切りまくっていました。

冬姿も幻想的で素敵ですね!

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11月上旬の夜がこちら。

季節ごとに姿を変える自然の撮影は楽しいですね!

まとめ

・マイナス20度以下の極寒地獄に身を投じてみたら?
・大粒の雪がしんしんと降る夜に外に出たら?
・人が避けて通る道をあえて歩いてみる。人とは違うことをしてみよう。そしたら新しい発見があるのでは・・・?

今回の話はカメラだけでなく日常生活にも通ずるものがあるかと思います。
さあ新境地開拓。

またね。さとでした。