仕事術

20歳の自分に学ぶ。「今しか出来ない事をやる」という視点と行動力。

こんにちは、さとです!

今日は僕が旅にハマった理由と、そこから得られた事を書きたいと思います。

時は2017年1月。
僕が20歳の頃、成人式を間近に控えていた頃の話です。

上司から成人祝いということで、年明けに9連休をいただきました。
当時の僕は「こんなに休み貰ってもすることないしな・・・」という感じです。
ただ、もったいない精神が働いたのか

さと20歳
さと20歳
「この休みにしかできないこと」をやりたい

と思いました。さあどうしようか。

当時の僕は毒親の存在に疲れ切っていました。
まず思い浮かんだのは「家にはいたくないな」という思い。

「じゃあ明日から旅に出てみよう。」

飛行機は高いからとりあえず道内だな。
JRだと目的地にしか行けなくてつまらない。
色々自由のきく車にしよう。
どうせならここから一番遠いところにしよう。

「そうだ、車で函館に行こう。」

北海道の1月は厳しい寒さで、路面も凍りついています。突然の吹雪に見舞われることもあり、冬の長距離運転(この時は往復1000キロ)はリスキー。

でもその時はそんなことは問題にならなかった。
やりたい事に対して愚直に、無意識のうちにリスクを取り払って動いていた。

翌日から僕の行き当たりばったり一人旅は始まりました。
ホテルは3泊とも当日予約。年始でも意外と空いてるものなんですよ。当日はキャンセルする人もいて、部屋が開くことがあるんです。

全てが思いつき。即行動。楽しかったな〜。
函館ひとり旅が今の僕の原点といっても過言ではない。

■旅の醍醐味は

・好きな時に

・好きな場所で

・好きな人数で

・好きなものを食べ

・好きなことをする

これができるのは素晴らしいと感じ、旅にハマったわけでございます。

ちなみに2017年の車の走行距離数は25000キロくらいでした笑(酷使しすぎた)

まとめ

20歳の僕が伝えてくれたことは、

・「今しか出来ない事をやってみる」という視点で物事を見る。

・もしやりたいことが見つかればこっちのもの。あらゆるリスク(危険度・お金・批判など)を取り払って即行で行動する。

・そういった直感で即行動したことから得られるものは大きい。

こういったことです。その時はただ思いつきで行動しただけでしたが、こうして今の自分に生きてきていることを考えると、「過去のフィードバック」は重要なんだ、と改めて気づかされました。

またね。さとでした。