仕事術

「夢を語る人を笑う奴」。恥ずかしくねぇの?って話。

こんばんは、さと@satopic1です!

今回は少し厳しめのタイトルでお送りします。

将来、こんなことやりたくて今勉強してるんですよ!」
「やっぱりやりたいことやって生きていきたいですよね」

と、夢を語る若者に対してこう言う人がいます。

「やりたい事仕事にできるほど世の中甘くねえよ」
って言う奴。よくいますよね。

ストレートに言います。「うるせえよ」です。

ホントそういうやつ許せないんですよね。
本気で消えた方がいいと思います。

チチンプイプイ★ですw

なぜ僕がそこまで思うのかと言うと、消えて無くなった分だけ幸せな人が増えるから。
当たり前ですよね?

とはいえ、その無神経な言葉に傷ついてしまう人はいるわけです。今回はそういった人のために、「夢を語る人を笑う人」の原理を解説していきます。

「敵を攻略するためには、まず敵を知ろう」と言うコンセプトでお送りします。

ではどうぞ。

夢を語る人は「珍しい」から笑う人がいる

夢を語れる人。やりたい事がある人。実際にロジック立てて語れる人はあまりいないんですよね。

そうやって語れる人、また行動できる人はやっぱり人間としての芯を持っていてキラキラしてます。

・なんとなーく仕事して

・なんとなーく給料貰って

・なんとなーく結婚して

・なんとなーく老後を迎えて死ぬ

って言うのが

理想の人生のロールモデルでしょうが、僕はそうじゃないと思います。
むしろ、この時代にこれを実現する方が難しいんじゃないでしょうか?

僕は大手企業に勤めているので、50、60代の人で順調にそのロールモデルに沿って人生を歩んでいる人はいます。
彼らは彼らなりに幸せなのでしょう。知らんけど。
ただその人たちを見てて一切ワクワクしないんですよね。

・小遣いが、、、

・あの時別の部署に移りたいって希望出してたら、、、

・昔は楽しかったけど今はつまらない

そんなこと言ってる人にワクワクしますかって話です。

するわけないでしょうよw。
ぼくはそういう輩を挫折諦め野郎と呼びます。

そして、夢を笑う人は総じて、

挫折諦め野郎なんです。

なぜ、挫折諦め野郎になるのか?

ではなぜそういった「夢を笑う」輩が湧いてくるのか?と言うことになりますが、大きく分けて3つの原因があります。
それを説明していきましょう。

挫折諦め野郎になる理由①「嫉妬心」

原因の一つが「嫉妬心」

現実問題、自分は嫌々やりたくもない仕事をせざるを得ない状況にいて、
そうやってキラキラしている人を見ると嫉妬してしまいます。

そして自分のレベルにまで引きずり落とそうとすることで快感を得ようとしているのです。

挫折諦め野郎になる理由②「マウントを取りたい」

マウント、つまり「相手に対して自分が優位に立っていたい」と言うことです。

特に男性に顕著に見られる傾向です。
自分が過去にチャレンジして失敗した経験があり、そこから何もプラスのものを得ていない。あるいは得ようとしていない人が陥る現象です。

その経験から、安易に「先生」になろうとし、偉そうに口をきく、というわけです。
故に「やりたい事仕事にできるほど世の中甘くねえよ」と言うわけですね。

「やりたい事仕事にできるほど世の中甘くねえよ」
・・・うん。それはお前だろ。
って話です。w

挫折諦め野郎になる理由③「そもそも理解不能」

つまり、チャレンジしたことすらないと言うことです。
流されるままに適当に働き、安定のままに過ごしてきたと言うことです。

そんな彼らからしたら、わざわざ「挑戦」「転職」などの茨の道を選ぶなんて狂気の沙汰と
しか思えないでしょう。

つまり、「理解不能」。

人は、理解不能なものに対して嫌悪感を抱く生き物ですので、理解不能な若者に対して攻撃を仕掛けてくるわけです。

「挫折諦め野郎」の対処法

対処法は実に簡単な2択です。結果から言うと「無視」が最適解です。

無視

言葉の通りです。「うぅわ、出た出たこう言うやつ」と思ってしまえば良いのです。

もし仮に、あなたが尊敬していた上司・先輩などがそう言う発言をしたのならば、その人たちとの関わり方を考えることをお勧めします。

徹底的に応戦

これは正直お勧めしません。
なぜなら消耗戦になるからです。

ですが、変に納得するよりはマシです。

おわりに

もしあなたの夢を笑う人が現れたら、それを認めてはいけません。そんなにあなたの夢は安くないですよね?

しかし、「これをやりたい!!!」と強く思うのであれば、その強い意志を周囲の人に伝えた方が良いです。
根回しみたいなものですね。

雑談の中で。
飲みの席で。
移動中に。

自然な話の流れで、自分の思考を熱く語るのも良いでしょう。そうすることで本気度も伝わり、あなたの夢を応援してくれる人も現れることでしょう。
しかしそれでも笑ってくる人とは関わるべきではありません。

自分を一番大事にして、夢を叶えましょう。

またね。さと@satopicでした!

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