毒親

【毒親対処法】『 罪悪感 』との付き合い方。

毒親と絶縁を考えている方のほとんどに
付いて回る問題があります。

それは、

罪悪感。

罪悪感とは、例えば

  • 「 絶縁したくてしょうがないけど、やっぱり親だしな・・・ 」
  • 「 今まで育ててくれた親に申し訳ない。 」
  • 「 これでいいのかな? 」
  • 「 世間体的にどうなんだろう・・・ 」

と、こう考えてしまう事。

このように「 罪悪感 」に苛まれ続けている方は
少なくないかと思います。

結果、その感情が
絶縁をしたい人の足かせになっていることと思います。

”絶縁した後も、ずっと「 罪悪感 」を感じてしまうのだろうか。”

ご安心を。そんなことはありません
時間とともに薄れていき、

「 あの時の選択は間違っていなかった!

と思える時がきます。

本記事では、毒親と絶縁したいけど、「 罪悪感 」を感じてしまい
実行に移せない人に向けて書いた記事です。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

では、どうぞ!

罪悪感は感じて当たり前の感情。

ここでは罪悪感を感じる理由と、

罪悪感によって起こる感情との付き合い方について
解説します。

罪悪感を感じる理由

なぜ、罪悪感を感じるのか?

その理由は、

先述した

  • 「 絶縁したくてしょうがないけど、やっぱり親だしな・・・ 」
  • 「 今まで育ててくれた親に申し訳ない。 」
  • 「 これでいいのかな? 」
  • 「 世間体的にどうなんだろう・・・ 」

このような感情が原因です。

絶縁したい!!という自分の強い感情と同時に、
いざ冷静になって考えた時に

一歩立ち止まって考えてしまいます。

これが「 罪悪感 」を感じる理由です。

罪悪感による「 自責の念 」を感じるのは自然なこと。

こういった罪悪感に苛まれていると、

  • 「 絶縁だなんて考えている自分は甘えているのかな・・・ 」
  • 「 自分は何てひどい人間なんだ・・・ 」

という自責の念にも襲われることもあります。

しかし、これらの感情が生まれるのは

全て自然なことです。

なので自分を責めることはありません。
僕や、僕の彼女、知人も最初はそうでした。

絶縁する時には皆が通る道です。
どうかご安心ください。

「 自分の幸せ 」を最優先に考える。

親に罵倒されるのは仕方ない

絶縁をすることで

親に「 この親不孝者が!! 」と罵られることは
仕方のないことです。

親はあなたが絶縁したがる理由を理解できません。
そこが理解できればそもそも絶縁にはならないですよね。

なので、ただの親不孝者と認識されるのは仕方ないことです。

あなたとあなたの家族が傷つくのは仕方ないことではない

先述したように絶縁を進めた結果、「 親不孝者 」

認識されるのは仕方ありません。

しかし、
あなたと、あなたの大切な人が
毒親によって傷つけられながら生きるのは
仕方がないことではありません。

あってはならないことなのです。

毒親の影響は、あなたの子どもにまで影響を及ぼすことがあります。
まだ赤ちゃんの頃はわからなくても、

子どもが成長するにつれて次第にわかってくることかと思います。

なので、自分のためにも、
自分の大切な人のためにも、

「 絶縁 」という選択肢を取るのは
大切なことなのです。

親には「 罪悪感 」は無い。

絶縁してから時間が経ち、

絶縁した時ほどの「 怒り 」
無くなっている事に気がつく時がきます。

「 あれ?今親のことそんなに悪く思っていないな・・・ 」
と思うこともあります。

しかし、ここで重要なのは決して許してはいけないということです。
仮に、親の苦労が分かったとしても許す必要などないんです。

なぜなら、多くの毒親は、
「 自分が子どもに悪いことをした 」
なんて一切思っていないからです。

現に絶縁から半年たった今も連絡が来ることはあります。
様々な方のお話を聞くと、1年・2年たっても連絡が来ることは珍しくありません。

そしてそれらの連絡の中には、「 謝罪 」の気持ちは綴られていません

故に、親側には「 罪悪感 」はないのです。

おわりに

絶縁した毒親に対して、「 罪悪感 」を抱くことは
自然なことです。

なので、「 自分は何てひどい人間なんだ・・・ 」
と思う必要は一切ありません。

自分の幸せを守るために。
自分の大切な人を守るために。

勇気を出して「 絶縁 」という選択肢を選んだ自分を
褒めてあげてください。

さと
さと
またね!さと@satopic1です。