毒親

「自分の幸せ」を最優先して考える。〜毒親で苦労している人へ〜

こんにちは、さと@satopic1です!

世の中には様々な「家族」のカタチがあります。

・いつも仲良し
・単身赴任などでなかなか揃わない
・親がいないもしくは片親
・一緒にいてストレスを感じる
・一緒にいて恐怖を感じる

などなど。

そして、「毒親」と呼ばれる親を持つ方は
・一緒にいてストレスを感じる
・一緒にいて恐怖を感じる

に当てはまる事が多いです。

子供からその環境で生きてきたのですから、
「家族」に対して「ストレス」「恐怖」を感じるのは当たり前
と思うのも無理はありません。

でもいつしか自分の親に不信感を抱く日がきます。
その時に「自分の幸せ」を最優先して考えた決断を下す事こそが、「脱毒親」に向けた第一歩です。

この記事はこんな人におすすめ

・自分の人生このままでいいのかな、と漠然とした不安を持つ人
・自分の親を「毒親」と呼ぶ事にためらいを持つ人
・自分の「毒親」に対する考え方は正しいのか確認したい人
・周囲に「親不孝」の類の言葉をかけられ不安を感じている人

では一緒に見ていきましょう。

「毒親」と呼ぶのに抵抗を持つ事もある。

自分の親を「毒親」と呼ぶ事にためらいを持つ方は少なくないと思います。

・今まで育ててくれたし・・・
・これでも親だから・・・
・周りに何か言われたらどうしよう・・・

こういった事を考える方もいるかと思います。

きっとそう考えるあなたは「優しすぎる」のでしょう。
ですが自分には「優しくない」のではないでしょうか。

僕も「脱毒親」をする前は
「腐ってもこれが親だから諦めるしかない・・・」
と思っていました。

しかし、

・「毒親」と言う単語を知る
・自分の親に対する考えを改める(親の異常行動一切を許さないようにした)
・ホリエモンさんの本に出会い、「自分のことだけ考える」大切さを知る

事で自分を変える事ができました。おかげで自分の親を胸張って「毒親」と呼べるようになりました。

■「ホリエモンさんの本」おすすめ(僕も読みました)

⬇︎「自分のことだけ考える。」を紹介した記事もご覧ください。

「親の人生」より「自分の幸せ」を第一に考える。

その親と関わっていてあなたは「幸せ」?

人に優しすぎるあなたにぜひ考えて欲しい事があります。

それは、「自分の幸せ」です。

「自分の幸せ」を最優先で考えて欲しいのです。

未来は夢だらけです。
それは、毒親育ちだろうとなんだろうと関係ありません。

今は親のせいで疲弊しているかと思いますが、
親元を離れると「自分の時間」がより確保できるようになります。

自分の時間を確保できれば、「夢」「やりたい事」などについて考える心の余裕が生まれます。

僕の場合だと、
「カメラ関係の仕事に就きたい」と言う夢を描くようになったのも
家を出て1ヶ月後のことでした。

「自分の幸せ」について考える時間を確保するためにも、「脱毒親」は欠かせません。

「断る力」を身につければ「脱毒親」は目前。

10~20年以上も過酷な環境で過ごしてきたのが「毒親育ち」。
その人たちは「強固な信念」と、「忍耐力」を兼ね備えています。

あと必要な力は「断る力」だけだと思っています。

とはいえ、

・「断る」と自分が甘えているようで・・・
・なんでも完璧にやらないといけない。
・親を見捨てるなんてできない・・・

と考える気持ちもあるでしょう。

でも、ここでも「自分の幸せ」を最優先に考えてみてください。おのずと答えは出るはずです。

僕の場合は、

「こちとらお前の人生を生きてるわけじゃねえんだよ!消えろ!!2度と現れるな!!!」

これが母親と交わした最後の言葉ですね。
後悔は一切ありません。

自分の幸せのために、さあ逃げよう

楽な方へ逃げよう。

親のために自分の人生を消耗するなんて、そんな勿体無い話はありません。

なので逃げましょう。
物理的にも、精神的にも。

逃げる事は悪ではありません。
自分の生活を豊かにするための「逃げ」なら、それは大いにアリです。

さいごに

毒親に消耗しきった毎日。

でも自分の人生このままでいいのかな、
と漠然とした不安を持つ人は少なくないと思います。

でもなかなか決断ができずに足踏みしていた時期がありました。

僕もその一人でした。

ですが勇気を持って行動したおかげで今があると考えています。

毒親で悩んでいる方々にも「一歩」を踏み出せる力になればと思い、この記事を書きました。

「脱毒親」し、その先で「自分の幸せ」を見つけていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またね。さと@satopic1でした。

■「ホリエモンさんの本」おすすめ(僕も読みました)

⬇︎「自分のことだけ考える。」を紹介した記事もご覧ください。